Roy Haynes / SUMMER NIGHT



ストリックランドがかっこいいです。

Roy Haynes (ds)
Marcus Strickland (ts)
Martin Bejerano (p)
John Sullivan (b)

Modern Drummer Festival 2005
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Linda Oh's Sun Picture - Winter Jazz Festival (New York 2015)



リンダ・オー最新作「Sun Pictures」からの極上ライヴ

 リンダ・オーの最新アルバム「Sun Pictures」(2013年、レヴュー記事はこちら)にちなんだニューヨークでのライヴだ。アルバムのデキが最高にいいだけに、たっぷり楽しめるライヴに仕上がっている。

 メンバーも超豪華だ。ベン・ウェンデル(sax)にマット・スティーヴンス(g)、主役のリンダはルディ・ロイストン(ds)とリズム隊を組む。

 マット・スティーヴンスが特にかっこよく、ソロプレイだけでなくバッキングもかなり楽しめる。彼が重ねてきた幾多の裏方仕事が偲ばれる渋い演奏だ。

 一方、生で見るルディ・ロイストンは思いのほかスティックを強打してないが、あのパワフルな打音からすると手首のスナップがよほど利いているのだろう。

 おいしいです。

Linda Oh – bass, guitar
Ben Wendel – saxophone
Matt Stevens – guitar
Rudy Royston – drums

Linda Oh's Sun Picture:
Live at the Subculture, Winter Jazz Festival (New York 2015)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ハマシャン+チャールズ・アルトゥラの強力クインテット見参!



若手2人の強力ダッグである

 アルトゥラって、ハマシャンのクインテットでやってたんだね。ぜんぜん知らなかった。

 それにしてもアルトゥラの左手タッピングがかっこいい!

 まあー、内容はハマシャンらしく、とにかく音数が多くてギンギン弾きまくりの騒がしい楽曲で個人的には好みじゃないけど、顔合わせ的に注目なんで貼っときまーす。

 追伸。アルトゥラ君、早くリーダー作出せよー。必ず買うから。

 では楽しみにしています♪

Kurt Rosenwinkel Quartet / Zhivago - Live in Paris



ブンブン飛ばす超・白熱のライヴをどうぞ。

 このカート・ローゼンウィンケルのライヴはすごい。なんだか画面からアッチッチな熱が立ち上ってきそう。ここまで激しいライヴは初めて観たような気がする。

 クレジットがないので不確かだが、メンバーは顔から判断するとマット・ブリューワー(b)とテッド・プア(ds)かな?

 特にテッド・プアはずいぶんアグレッシヴなドラミングをしており、スタジオ録音参加作とはかなり落差があって興味深い。

 それにしても、やっぱりローゼンウィンケル様は死んでないなぁ。

テーマ : JAZZ
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ラーゲ・ルンドがすごい頭になってるが。



Jochen Rueckert Quartet "The Itch"

Mark Turner (ts)
Lage Lund (g)
Matt Penman (b)
Jochen Rueckert (ds)

2014年新譜ランキング第3位を獲得した黄金のメンツ

 当ブログの2014年新譜ランキング (記事はこちら) で堂々の第3位を獲得したヨッケン・リュッカートの最新盤 「We Make The Rules」 (2014年、レヴュー記事はこちら) でのカルテット。(ルンドがすごい頭になってるが(^^

 マーク・ターナーは相変わらず、ひらひらと蝶が舞うような軽やかな吹きぶりで冴えまくりだ。一方、ルンドはどうやら本作あたりからプレイスタイルを変えたようで、以前の凍りつくように冷たい 「寒冷地仕様」 の音使いではなくなっている。

 かたや主役リュッカートのドラミングは語尾が 「スパン!」 と決まらない歯切れ悪さがやや不満だが、作曲能力も含めた総合力には見るべきものがある。ブラッド・シェピック(g)をフィーチャーした前作の2ndリーダー盤 「Somewhere Meeting Nobody」 (2011年、レヴュー記事はこちら) も、気むずかしい哲学書を読むような楽しみがあった。

 ちなみに演奏しているのは前作に収録されていたM-1 「The Itch」 で2013年のライヴだが、この頃からすでにルンドを入れて活動していたことがわかる。

 さて次回作にも期待したい。(当然、同じメンバー希望ですッ)

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若手ギタリストの星、チャールズ・アルトゥラを聴け



アグレッシヴな爆裂系ギターでございます

 デイナ・スティーブンス(ts)の最新アルバム「I'll Take My Chances」(2013)で爆裂系ギターを弾いてたチャールズ・アルトゥラがなんだか印象に残っていた。

 で、なんの気なしにYouTubeを漁ったら、フュージョンっぽいかっこいいのやってる映像みつけました。リズム隊も重くていいなぁ。

 彼はまだ自身のアルバムは出してないが、チック・コリアの新バンドで気を吐いており、ティグラン・ハマシャン(p)ともやっている。今後、注目の若手ギタリストだ。

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アルバート・コリンズのライヴはドンチャン騒ぎ



火の玉みたいに熱いブルース・マン

 たまたまYouTubeで観たアルバート・コリンズのライヴがすごいことになっていた。客は歌うわ、大騒ぎ。このノリはふつうじゃないだろ、まじめな話。アツい野郎だぜ、まったく。

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ロッコとガリバルディ入りのTower of Powerは無敵である



まだまだ若いモンには負けねぇぜ

 そんな声が聞こえてきそうなコンテンツをばひとつ。その昔、ウン十年前に毎日聴きまくっていたタワー・オブ・パワーです。

 これたぶん2006年のモントルーの映像だと思うけど、リズム隊がオリジナルメンバーのロッコ (b) とガリバルディ (ds) な上に、チェスター・トンプソン (key) がこれまためっちゃ、かっこいいんだよねぇー。(スペシャル・ゲストのサンタナが素っ頓狂なギター弾いてるのはご愛嬌)

 フロントのいい年したおじさん管楽器陣が踊りながら楽しそうに吹いてるのもいい! 楽しんでください。

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クリポタ vs カーディナスの対決!



複雑なキメを多用するテクニカルなライヴ

 クリポタにスティーヴ・カーディナス、スコット・コリーとおいしいところが揃ったAdam Cruzのライヴ。豪華メンツの割にハデなことはやってないが、キメを多用したテクニカルなアンサンブルが楽しめる曲だ。

Adam Cruz - Drums, Compositions
Steve Wilson - Alto Sax
Chris Potter - Tenor Sax
Steve Cardenas - Guitar
Edward Simon - Piano
Scott Colley - Bass

※The Jazz Standard NYC, June 2011

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顔を見てるだけで楽しいアリ・ホーニッグ



私、スタジオでもスゴいんです

 マイク・モレノ公演のトラでの急遽来日を記念し、顔のアップも楽しめるアリ・ホーニッグをば。

 この人、ドラムの手数が多いだけでなく、顔の手数も多いのです。

 ドラミングにも表情にも「歌心」が感じられる。きっといいヤツなんだろうなぁ。このいたずらっぽい顔を見ていると、「友だちになりたい」って思っちゃうねッ。

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松岡美樹

Author:松岡美樹
予定調和じゃない最近のJAZZが好物です。

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