スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリポタとホーニグのデートが熱い



俺たちキャラが濃いから2人で充分さ

 そう言いたげな特濃コンビのライヴ映像だ。個人的にはソロやデュエットってあんまり興味ないのだが、この2人はすごいぞぉ。クリス・ポッター(ts)とアリ・ホーニグ(ds)が2011年にパリのクラブでやったライヴである。

 いきなりクリポタのピアノで始まるが、彼がファンキーなリフを弾き始めるとすかさずホーニグがそれに反応。今度はクリポタが立ち上がり、ホーニグに近づきながらサックスを吹き始める。この冒頭のやり取りが、お客さんをビンビン刺激していやがおうにも期待が高まる。

 ホーニグは相変わらず独特のぎこちないフォームで叩いているが、その吐き出すグルーヴたるやすさまじい。もう耳の穴からグルーヴ感が立ち上っちゃってる。それに呼応してクリポタがブリブリ吹きまくりはじめると、もう阿鼻叫喚の渦。ジャズ界屈指の濃いキャラ同士の組み合わせだけに、「メンバーはもう2人で充分」てな感じだ。熱いです。
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Comment

非公開コメント

プロフィール

松岡美樹

Author:松岡美樹
予定調和じゃない最近のJAZZが好物です。

最新記事
カテゴリ
ブログ内検索
全記事一覧・表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。