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ルンドとヴィンソンまみれの1ヵ月

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 発売されてすぐに買った2枚の新譜に聴き惚れて、ふと気づくともう1ヵ月がたっている。おかげでブログの更新が滞ってるじゃないか。だって良すぎて何度聴いても飽きないんで、新しくCD買う気にならないんですもん。

 その問題の2枚とはラーゲ・ルンドの最新スタジオ盤 「Foolhardy」 と、ウィル・ヴィンソンの最新ライヴ盤 「Live at Smalls」。どちらもひんやりした肌触りが暑い夏に心地いい逸品です。「だれ? それ」 って人は騙されたと思ってぜひどうぞ。

 あ、そろそろ新譜のCD仕入れてブログも更新しますんで、よろしく。

【関連記事】

『Lage Lund / Foolhardy』

『Will Vinson / Live at Smalls』

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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No title

今日、ブルーノートでFabian Almazan と握手してきました!
CDを買ったらサインもしてくれて嬉しい夜です。

松岡さんのこのブログを発見したのも、Fabian Almazan と入れて検索したらでてきたんですよ。
なので、松岡さんに報告しようかと。

演奏がフリー一歩手前ぎりぎり、フレーズが独創的、アンコールのGiant Steps でアカペラにされてのソロが圧巻でした。
メルドーを彷彿とさせるピアニストですね。

Show が終了したらそのまま店内にいたのでお話も少しできました。
29歳だとか。

すっかりファンになりました。

No title

ああ、テレンス・プランチャードを見たんですね。アルマザンは確かレギュラー・メンバーですよね。

彼は、うちのブログではジェイク・サスロウのデビュー作のレヴューでレコーディング・メンバーとして出てきますね。この作品ではちょっとメランコリックな陰影感のあるピアノを弾いていました。客演でしかもリーダーのデビュー作なのでやや抑え目のプレイでしたが、アルバムの雰囲気をよく引き立たせる演奏でした。メルドー、といえばちょっとそうかもしれません。(ただこの作品でしか聴いてないのでなんともいえませんが(^^;)

お聴きになったのはけっこう派手な演奏だったようですね。握手とサインはうれしい、よくわかります。逆にミュージシャンの側もけっこううれしいみたいですよ。楽しめたようでなによりです。
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松岡美樹

Author:松岡美樹
予定調和じゃない最近のJAZZが好物です。

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